Anaplan、2022年度 「Partner Award」 の受賞企業を発表

2022年04月19日

「コネクテッドプランニング」を通じて、顧客のビジネス変革を支援した APAC地域および日本のパートナー企業に授与

企業のビジネスの分析、計画、実行のための革新的な方法を提供するAnaplan, Inc.(アナプラン)の日本法人であるAnaplan Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、社長執行役員:中田 淳)は、同社の米国本社が年次開催する「Partner AKO (Anaplan Kick Off) FY23」にて「Anaplan Partner Award」の2022年度の受賞企業が発表されたことをお知らせいたします。

■「Anaplan Partner Award」 について 「Anaplan Partner Award」は、Anaplanが提唱する「コネクテッドプランニング」を体現し、顧客に対する支援活動が極めて高く評価されたパートナー企業に授与されます。顧客のビジネスの変革や成長への貢献度、専門性ならびに付加価値の提供、顧客満足度などがその評価基準となります。

2022年度の「Anaplan Partner Award」受賞企業は以下の通りです。

  • APAC Partner of the Year – 株式会社クニエ(QUNIE) クニエは、SCM(サプライチェーンマネジメント)を中心とした「Anaplan」導入における豊富な実績を有しています。2022年度は、APAC地域での多大な収益貢献に加え、当社とのパートナーシップにおいて、一貫して高い品質と価値を顧客に提供している点が高く評価されました。

  • Japan Partner of the Year - アクセンチュア株式会社 アクセンチュアは、強力なAnaplan CoE(Center of Excellence)チームを擁立しています。「Anaplan」の提供に対して、一貫して大きな投資を行い、その規模に応じた品質と価値を顧客に提供しています。同チームは、日本におけるビジネスへの多大な貢献に加えて、2022年度だけで40人のモデル・ビルダー(MB)と6人のソリューション・アーキテクト(SA)を増員しています。

  • Japan Growth Partner of the Year – 株式会社野村総合研究所(NRI) 野村総合研究所(NRI)は、パートナーでありながら、実際に「Anaplan」を使用する顧客でもあります。そのため、「Anaplan」の社内活用に対するリアルな知見と価値観に基づいてプラクティスを急速に拡大し、2022年度は当社に関するビジネスを100%以上成長させました。

  • Anaplanはこれからも、パートナーとのより強固な関係性構築を通して、「コネクテッドプランニング」の拡大・推進と、顧客の「プランニングDX」の実現を支援してまいります。 Anaplan(アナプラン) について Anaplan, Inc. (NYSE: PLAN) は、企業のビジネスの分析、計画、実行のための革新的な方法を提供します。今日のビジネスを前進させるためには、企業全体で戦略や計画を実行に結びつけることが必要不可欠です。Anaplan独自のHyperblock (TM) テクノロジーは、リアルタイムのパフォーマンスを分析し、将来の結果を予測することで、より迅速かつ確実な意思決定を可能にします。サンフランシスコに本社を置き、東京を含むアジア太平洋地域にオフィスを構えるAnaplanは、世界に175社以上のパートナーと1,900社以上の顧客を擁しています。
    https://anaplanjapan.wpengine.com/